事例 01
表の格子は残して、奥を明るく

通りに面した格子と、煤けた梁はそのまま残しました。暗かった奥の部屋には天窓を設け、通り庭に光が届くようにしています。
「暗くて寒い家だと思っていたのが、うそのようです。」— 50代ご夫婦
上京区・築約九十五年の町家
京都・右京区の工務店です。町家や築年数の経った木造住宅を、実測図をつくってから直しています。残すところと替えるところは、図面を見ながら一緒に決めます。
京都・右京区の工務店です。町家や築年数の経った木造住宅を、実測図をつくってから直しています。残すところと替えるところは、図面を見ながら一緒に決めます。
上京区・築約九十五年の町家
柱の傾きや床の沈みまで、家じゅうを測って図面にします。直す前に、いまの状態を正確に知るためです。
梁や建具、格子など、まだ使えるものはできるだけ残します。替えるのは、傷んだところと暮らしに合わないところです。
施工はうちの大工が行います。図面を描いた者が現場に通い、納まりをその場で確かめます。

最近手がけた4件です。どの家も、まず実測図をつくってから計画しました。
事例 01

通りに面した格子と、煤けた梁はそのまま残しました。暗かった奥の部屋には天窓を設け、通り庭に光が届くようにしています。
「暗くて寒い家だと思っていたのが、うそのようです。」— 50代ご夫婦
建物の状態によって大きく変わります。現地調査のあとで目安をお伝えします。
改修の進め方へ現地調査は無料です。1時間ほどかけて家の状態を見て、直せるかどうか、おおよそいくらかかるかをお伝えします。