改修後の町家の室内
西大路建築舎 京都市右京区 創業一九九八年

この家は、
まだ直せます。

上京区・築約九十五年の町家

京都・右京区の工務店です。町家や築年数の経った木造住宅を、実測図をつくってから直しています。残すところと替えるところは、図面を見ながら一緒に決めます。

京都・右京区の工務店です。町家や築年数の経った木造住宅を、実測図をつくってから直しています。残すところと替えるところは、図面を見ながら一緒に決めます。

残した梁と新しい漆喰壁の、改修後の町家の室内

上京区・築約九十五年の町家

測る、残す、直す。

測る

01 実測 2〜3日

柱の傾きや床の沈みまで、家じゅうを測って図面にします。直す前に、いまの状態を正確に知るためです。

残す

02 梁・建具・格子

梁や建具、格子など、まだ使えるものはできるだけ残します。替えるのは、傷んだところと暮らしに合わないところです。

直す

03 自社の大工 3名

施工はうちの大工が行います。図面を描いた者が現場に通い、納まりをその場で確かめます。

墨付けと鉋がけをする大工の手元

直した家

最近手がけた4件です。どの家も、まず実測図をつくってから計画しました。

施工事例を見る
天窓から通り庭に落ちる光

事例 01

表の格子は残して、奥を明るく

上京区築約95年の町家全面改修工期5か月

事例01 改修前・改修後の一階平面
実測図より 一階平面(左:改修前/右:改修後)

通りに面した格子と、煤けた梁はそのまま残しました。暗かった奥の部屋には天窓を設け、通り庭に光が届くようにしています。

「暗くて寒い家だと思っていたのが、うそのようです。」— 50代ご夫婦

古い家には、
建てた大工の考えが
残っています。

測ってみると、
それがわかる。

直すのは、
わかってからでいいと
思っています。

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代表・一級建築士西大路 進
現場でメジャーを当てて測る代表の後ろ姿

費用の目安

建物の状態によって大きく変わります。現地調査のあとで目安をお伝えします。

改修の進め方へ
部分改修
水まわり・内装など
300万円〜
断熱・耐震改修
800万円〜
全面改修
スケルトン改修
1,500万円〜

まずは、家を
見せてください。

現地調査は無料です。1時間ほどかけて家の状態を見て、直せるかどうか、おおよそいくらかかるかをお伝えします。