本日 11:00–18:00

お電話 075-000-0000 定休日 月・火(祝日は営業)

SAISON — AUTUMN 2026

No.28 10月の品書き

— le mois de la figue

おいしい季節を、
ひと切れずつ。

岡崎、疏水のほとりの小さなタルト店です。
京都・滋賀・丹波の農家から届く果物を、食べごろのうちにタルトにします。
品書きは、月ごとに変わります。

無花果のタルト

10月の品書き | 10.01 – 10.31

Carte d’octobre

10月1日から31日まで。果物の入荷によって、種類が変わる日があります。

品書きをすべて見る

NEW

無花果とカシスのタルト

01 — Figue

無花果とカシスのタルト

無花果/京都・城陽

¥820ホール ¥4,800

和栗のタルト

02 — Marron

和栗のタルト

和栗/京都・丹波

¥880ホール ¥5,200

葡萄とフロマージュのタルト

03 — Raisin

葡萄とフロマージュのタルト

藤稔・シャインマスカット/滋賀・湖南

¥860ホール ¥5,000

洋梨とアーモンドのタルト

04 — Poire

洋梨とアーモンドのタルト

ラ・フランス/山形・天童

¥780ホール ¥4,600

Notre façon

果物の、いちばんいい日のために。

  1. 畑で熟した無花果と収穫かご

    01

    熟してから、
    摘んでもらう。

    農家の方には、熟すまで木に残してもらっています。届いたその日のうちに、仕込みを始めます。

  2. 3種のタルト台が並ぶ工房

    02

    果物ごとに、
    台を変える。

    さっくりしたパート・シュクレ、香ばしいパート・ブリゼ、ほろりと崩れるサブレ。果物に合わせて3種類の生地を使い分けます。

  3. 朝のショーケースに並ぶタルト

    03

    その日に
    焼いた分だけ。

    作り置きはしていません。夕方には売り切れることがあります。

無花果をタルトに並べる店主の手元

Anne Miyake

果樹園の娘なので、果物がいちばんおいしい日を知っています。その日を逃さずにお届けするのが、この店の仕事です。

店主 三宅 杏リヨンの菓子店、京都のホテルを経て2019年に開業
店と人について

ご来店のご案内

Visit

疏水沿いの路地を入って、3軒目です。

営業時間
11:00–18:00(売り切れ次第終了)
定休日
月曜・火曜(祝日は営業)
アクセス
地下鉄東西線「東山」駅から徒歩8分
市バス「岡崎公園」から徒歩4分
お席
窓辺の4席(ご予約は承っていません)
岡崎・疏水周辺の地図
白い壁と木の扉の店の外観

Réservation

ホールタルトは、
3日前までのご予約で。

お電話 075-000-0000 営業日 11:00–18:00
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